負荷分散クラスタ (ロードバランサ:Load Balancer:ロードバランシング:Road Balancing)
昨今のウェブサイトはウェブアプリケーションの多様化によりサーバに過大な負荷が発生する状況にあります。その場合、より高速なCPUを搭載したサーバへの乗り換えを考えます。しかし「ある規模以上にならない」という前提があれば別ですが、すぐ限界に達してしまい、またより高速なサーバへ乗り換えるという悪循環に陥ります。弊社の負荷分散クラスタ構成があれば、規模が大きくなってもサーバを増やして負荷を分散させるだけですのでサーバの負荷に左右されないネット運営が可能となります。

耐障害性にも貢献
負荷分散クラスタは効率的な負荷分散だけが目的ではありません。たとえアプリケーションサーバがダウンしても自動的に検知。他のサーバで稼働し続けます。
また、負荷分散クラスタ、データベースサーバ等々を二重に配置し可能な限りサーバダウンを防ぐことが可能となっております。
料金例
サーバ機器の性能にもよりますが料金例をご案内致します。
■料金例| ■負荷分散クラスタサーバ | 1台 25万円〜 |
| ■アプリケーションサーバ | 1台 15万円〜 |
| ■データベースサーバ | 1台 30万円〜 |
| ■バックアップサーバ | 1台 30万円〜 |
| ■NFSサーバ | 1台 30万円〜 |
■構成例
| 単価 | 合計 | |
| ■負荷分散クラスタサーバ | 1台 45万円 | 1台 45万円 |
| ■アプリケーションサーバ | 1台 20万円 | 2台 40万円 |
| ■データベースサーバ | 1台 30万円 | 1台 30万円 |
| 合計 | 115万円 |
