トップページ > マニュアル > Movable Type 3.3をレンタルサーバーにインストール
データベースの作成
まず、Movable Typeで利用するデータベースを作成します。
ServerAdmin2へログインして、以下の[ DB追加 ]をクリックして下さい。
以下のようにMySQLのDBを作成し、1番(データベース名)と2番(パスワード)はメモしておいて下さい。

初期設定
- mt-config.cgi-original を、mt-config.cgi へリネームして下さい。
- テキストエディタで開いて、
15行目: CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/ (あなたのURLへ変更)
↓
15行目: CGIPath http://www.○○.com/mt/
21行目: StaticWebPath http://www.example.com/mt-static 先頭に#を入力
↓
21行目: # StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
28行目: ObjectDriver DBI::mysql
29行目: Database DATABASE_NAME
30行目: DBUser DATABASE_USERNAME
31行目: DBPassword DATABASE_PASSWORD
32行目: DBHost localhost
↓
28行目: ObjectDriver DBI::mysql ← 変更無し
29行目: Database mtdatabase
30行目: DBUser mtdatabase
31行目: DBPassword aiweODjsklaW34S
32行目: DBHost localhost ← 変更無し
33行目以降は全部削除。
(POSTGRESQL SQLITE BERKELEYDB は必要ない)
Movable Type をアップロード
Movable TypeをFTPで適当なフォルダにアップロードして下さい。
ファイルの中身を修正する必要はありません。
パーミッションを設定
[mt](Movable Typeを設置するディレクトリ) | | ○○○○.cgiという拡張子をパーミッションを700に変更して下さい。
| +-- mt-add-notify.cgi(700) +-- mt-atom.cgi(700) +-- mt-check.cgi(700) +-- mt-comments.cgi(700) +-- mt-config.cgi(700) +-- mt-db2sql.cgi(700) +-- mt-feed-.cgi(700) +-- mt-search.cgi(700) +-- mt-tb.cgi(700) +-- mt-testbg.cgi(700) +-- mt-upgrade.cgi(700) +-- mt-view.cgi(700) +-- mt-wizard.cgi(700) +-- mt-xmlrpc.cgi(700) | --- | ---パーミッションを変更するのは↑これだけ。 | ---
初期設定
http://www.○○.com/mt/へアクセスして『 Movable Type システム・チェック (mt-check.cgi) 』へ進んで下さい。

「 準備が整いました 」がでていればOKです。前のページへ戻って下さい。

戻ってきたら ログイン へ進んで下さい。

管理者アカウントを設定し、[ インストールを続行 ]へ進む
詳しくは【システム管理者の登録】をご確認下さい

[ Movable Typeにログインして下さい ]へ進む

先ほど設定した「管理者アカウント」でログイン。

完成!
これで一応動作するようになっているはずです。
あとはMovable Type3.3マニュアルの【ブログ管理者ガイド】 以降をよく読んで設定して下さい。
参考サイト
以下のサイトを参考にカスタマイズしてみて下さい。
