ここではサーバ管理パネル ServerAdmin2 の権限について説明します。
お申し込みが完了して翌日には設定メールが3通届いていると思います。
なぜ3通も? まず、以下の3つの名前を覚えて下さい。
階層というと難しいので
会社の役職で表すと、 |
| スーパーユーザ (社長) |
全ての権限を持っており、ドメインユーザ、ホストユーザを作成、削除することができます。 |
|---|---|
| ドメインユーザ (部長) |
ドメインユーザはドメイン( 例:○○○.com )に対して全ての権限を持っており、
○○○.comを利用して ホストユーザ( 例:www.○○○.com )を作成し、自分に割り当てられた容量をホストユーザへ割り振ることができたり、ホストユーザの有効期限を設定できます。 スーパーユーザの管理画面へは移動できませんが、ホストユーザの管理画面へは自由に入室できます。 代表的な機能 ・ホストユーザの作成、削除 ・ホストユーザの容量変更 ・ホストユーザに有効期限を設定 ・ホストユーザの操作全般↓ |
| ホストユーザ (一般社員) |
ホストユーザを作成した時点で、ホームページやメールが利用できるようになります。 ホストユーザとは、( 例:www.○○○.com )の操作しかできませんので、ホームページ制作業者へアカウントとパスワードを渡さなければならない場合などはこのホストユーザの権限をお渡し下さい。 代表的な機能 ・メールアドレスを作成する。 ・アプリケーション自動インストール ・パスワードの変更 |
ホストユーザは見てもらえれば分かるとおり、一番働き者で通常はこのアカウントを利用します。 では実際にドメインを設定してホームページが見られるまでの流れをみてユーザ権限を理解してみましょう。 |
